年収交渉 賃金交渉

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年収交渉について

就職や転職のときには、どうしても自分の年収がどうなるのか気になりますね。特に転職の場合は、転職することで現在の年収が増えるのかどうかはとても気になります。

では、年収交渉はいつどうやれば効果的なのか、気になる年収交渉について考えてみましょう。

年収交渉の前に自分の価値を知る

転職する場合は、自分自身が商品として企業に売り込むようなものです。商品の価格として年収などが出てくるわけですね。

商品の価値、つまり、自分自身の価値をしっかりと把握しておくことが会社・企業と交渉する上で重要になります。

自分自身の職歴・経験は、その業種でどんな価値を持つのか、そして、自分と同じようなスキルを持っている人の年収はいくらぐらいなのか、を把握した上で、年収の交渉にあたる必要があります。つまり、適正年収の目安を持って、年収交渉を行うことで、不当に低い年収となることを防ぐことができます。

最も高く評価してくれる会社を探す

自分の適正年収を把握したら、次は自分を最も高く評価してくれる会社・企業を探すことが重要です。

たとえば、野球選手やサッカー選手は、自分を最も高く評価してくれるチームへ移籍し、高額な報酬を得ていますよね。プロスポーツの世界は、年棒が自分の価値をストレートに表しているので、比較的わかりやすい例です。

プロスポーツの世界ほど露骨ではないとしても、一般の就職や転職でも、自分を最も高く評価してくれる会社を見つけて就職・転職することが年収アップの近道です。自分の市場価値を把握し、最もよい条件の会社を見つければ、年収交渉も比較的簡単になってきます。

面談では年収交渉は控えめに

就職前には面談を実施する会社や企業が大部分ですが、その中で年収交渉するときは注意が必要です。

会社としては、あなたがどれだけの収益を会社にもたらしてくれるのか、ある意味「賭け」の部分があります。そのため、いきなり高額の年収を持ちかけると、かえって印象が悪くなります。

そのため、面談の時には「基本的には御社の方針に従います」としておき、たとえば「実は今は社宅に住んでいて、今の月収と同じだと住む部屋がなくなってしまうので考慮してもらえると嬉しいです」とか「住宅ローンの返済問題があるので、できればこのぐらいの金額は何とか確保したいと思っているのですが、、」と本音を伝えてみるがよいでしょう。

また、「入社後、わたしの働き振りを見て、納得していただけたら、評価を上げていただけると嬉しいです」と、実績を見て納得したら年収をあげてもらいたいことを伝えるのもよいでしょう。会社からみたら、実績を上げることがわかれば評価もしやすいので、受け入れてもらいやすくなります。

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